アルガンオイルについて
アルガンオイル、ご存知ですか?
数あるキャリアオイル(ベースオイル・植物油)の中でも、
ホホバオイル同様、かなーり気に入っているオイル(植物油)の一つです。
ARGAN OIL (アルガンオイル)
◆特徴◆
「モロッコの黄金」と呼ばれています。
モロッコの南西部にしか生育しない、アルガンの樹から採取された
世界で最も歴史の長い樹のうちのひとつ。
何世紀もの間、ベルベル人は、アルガンの実が「人生の実」と称されるほどの食物であり
治療薬である事を知っていました。
アルガンオイルは、オリーブオイルと違い果実から採取するのではなく、アルガンの果実から
種を取り、更に割って「仁」を取り出し、石臼で挽き、手絞りで採油します。
アルガンの実は2年に1度しか実を付けません。
1本の樹に約30kgの実が成り、1リットルのオイルしか採油できない、貴重なオイルなのです。
◆スキンケアの効果◆
フランクフルト大学教授 ミッシェル博士の研究によると、
アルガンオイルが最もアンチエイジング効果が期待できるオイルであると述べています。
他のオイルに比べ、活性酸素を除去する抗酸化物質を多く含んでいます。
コスメティックオイルは、セルライトや妊娠線を予防し、肌の深部に潤いを与え、
ビタミンEを多く含み、皮膚の血行促進にも効果的であると述べています。
肌は若々しく引き締まり、健康を保ちます。
サラサラとした使用感で伸びも良いため、昼夜問わずご使用頂けます。
また、日焼け止めではありませんが、紫外線UVBを吸収する力を持っています。
◆使い方◆
■普段のスキンケアに
(化粧水の前に2~3滴を、顔・首に塗布します。)
・・・化粧水後でも全く問題ありませんが、化粧水の前に入れ込んで、肌を整え、
化粧水の浸透を高めるという使用方法もお勧めです。
(または、美容クリームに混ぜて使用する事もできます。)
(マッサージオイルとして、フェイス・ボディにも使用できます。)
→肌深部への保湿力を持ち、
「ほうれい線が薄くなった!」という嬉しい感想もあります。
■ヘアオイルとして
(髪に潤いを与えます。毛先を中心に)
■バスオイルとして
(10mlをバスタブへ)
■頭皮のマッサージ
(シャンプー前に頭皮をマッサージし、流さず10分程置いてすすぎ、
その後シャンプーで洗い流します。)
■湯上りに
空の洗面器に4~5滴入れ、シャワーで湯を張ります。
(お湯の中にオイルを入れるよりオイルがよく混ざります。)
そのお湯を全身に浴びます。
■ベースオイルとして
(他のオイル同様、精油を入れてマッサージオイルとして使用できますし、
精油を入れずにアルガンオイルだけでマッサージしても、潤いや血行促進の効果が
期待できます。)
どのオイルにも言える事ですが、産地や収穫時期、メーカーによって、
テクスチャー、効果、質が異なります。
アルガンドールのアルガンオイルは他メーカーに比べ、
アルガン独特の匂いも気になりません。
伝統的手作り製法の伝承、アルガンツリーの保護、モロッコ女性の自立支援といった
サスティナビリティ(持続可能性)な活動もされているメーカーです。
※ちなみに、小ネタですが、
海側に近いところから収穫されたアルガンオイルは、香りが薄く、
テクスチャーもさらっとしていて、
反対に、山に近いところから収穫された実は、香りが強く、
テクスチャーも少し重くなるそうです。
アルガンドールは海側のものを使用しています。
(↑どっちが良い悪いではないですよ!特徴なのです。)
アルガンドールはとてもサラっとしています。オイルのべたつきが苦手な方にも向いています!
赤ちゃんにも使用できます。
当サロンでは、主にフェイシャルコースで使用しています。
私も、妊娠線予防にフル活用しています!
さらに、妊娠中は、ホルモンの関係でシミができやすいので、抗酸化力に優れたアルガンオイルでの
フェイスケアも欠かせません。
アルガンドール社の取扱いサロンに「LOHASMILE」を掲載させて頂いてます![]()
